【大人の夏時計。あなたはどっちを選ぶ!】“内と外”ではこんなに違うダイバーズの回転スケール|OUTLINEニュース no.98

夏真っ盛りということで今回はアウトラインの既存コレクションの中から久しぶりに“コンプレダイバー1960”と“ネイビダイバー”という2種類のダイバーズ系モデルを取り上げたいと思う。実はこの両者は同じダイバーズ系ながら、その必須機能である回転スケールの仕様が大きく異なる。

この回転スケールは、時計の機能を利用して潜水中の空気ボンベが後どれだけもつかを把握できるようにと設けられたものだが、そのスタイルを確立したモデルとして有名なのはロレックスが1953年に登場させたダイバーズウオッチ、サブマリーナーである。そして、このサブマリーナーが採用したのはアウターベゼルスタイル(写真右側のベゼル仕様)で、風防ガラスの外に回転ベゼルを装備したものだった。

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https://www.powerwatch.jp/2023/08/19/out_98/