【OUTLINEのアウトライン|no.6】 開発段階に存在した、まったく違うもうひとつのデザインとは!

 1980年代のデッドストック品として発見された3種類のスイス製手巻き式時計。アウトラインの1980リビルドシリーズは、筆者がそのデザインをやり直して1年がかりで製品化したものだ。6回目の今回は、その中のひとつ、角形モデルの“レクタンギュラー138IV”のデザインについて書きたいと思う。

 まずリデザインするにあたり、これのオリジナルを最初に目にしたときに何となく思い浮かんだのが、アンティークウオッチ愛好家の間でよく“角金時計”と呼ばれる、1920〜50年代のアメリカンウオッチだった。

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https://www.powerwatch.jp/2021/04/17/outline_6/